2012年7月12日木曜日

2012年7月10日火曜日

ごぼう収穫

大浦系・・・寸詰まり君
ようやく春蒔きのゴボウ君も成人を迎え収穫の時期。ここに正に日の目を見た訳ですが、やっぱゴボウというのは掘るのが大変で、我が家では、管工事用の少し歯の部分が細長いスコップを使ってなるべく土を動かさない(これ、自然農の基本と教わっているので)様に堀上るのだけれど・・・先端の
10~20cmがどうしても上手く抜けてくれなくて地中に残され先折れ状態でして・・・ どうも、日々時間無いー・・・感覚でじっくりと対応できていないこのもどかしさや・・

ともあれ、マクロビ御用達?のこの子たち・・きっと、妻が立派なキンピラに変身させてくれる事を期待しつつのうれし・うれし の作業となったとさ・・

マジ、こんなに美形・立派なのは、畑作四年目にして初めてでして、たまたま通りががかった近所の農人のかたが、「立派やなー。さぞ濃厚な味がすることやろうー。売ればよろしいのでは・・・」とお褒めの言葉をいただき、少しおすそ分け出来、有頂天になっていたmakotoですが・・ビギナーズラック。という事にしておきましょう。
でも、何となくはコツ  つかめたかなのゴボウ君でした。

2012年7月7日土曜日

コモンセージ


コモンセージ
コモンセージ。さし穂で育てた二世さん。気温上昇とともにぐんぐん成長しています。
セージって、ハーブですよね?
我が家にもハーブさんが居住されていていて。この方は、差穂で増やした二世さんですが立派に・・写真ではね・・成長してくれています。

ネイティブアマリカンの方たちは古来からホワイトセージを神聖な場のお浄めに使っているとあるヒーラーの方から聞いていて少しでも何かの役にたてるかな・・の思いもあって育てているのですが・・・
ホワイトも育てたいですな・・・

奈良のアロマテラピストのyokoさんにもおくらなきゃね。

とにかく、限られた時間の中、少しでも株数を増やそうとおもっています。

バイオレット

もう皆さまにはお馴染みのラベンダー。草管理をしっかりしたお影で立派に開花してくれました。
お里が高緯度の英国ということで、自然農の我が家では管理が非常に大変。暑さに弱く。多湿に疲れ、雑草に覆われ消滅したりと、元々涼しい気候を好む紳士・淑女さんなので、野良での生活はさぞ過酷であろうと感じつつも、農園主の我がままで鞭打たれ生活かな・・・?
この子たちは、さし穂で増やした二世さん。今後も生きつづけてほしいと願い込め・・
 
 ありがとう
初夏のさわやかな風

2012年7月3日火曜日

ラベンダー


今年も立派に開花^^
毎年感じること  
この香。お色。そして高貴な紫。
香とともにひと際目立つ存在の君。

何となく恋したくなる感じ・・